東急田園都市線の一戸建て

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神奈川県横浜市青葉区柿の木台 
(東急田園都市線/市が尾駅 徒歩13分 - バス/徒歩)
4,498万円~4,598 万円 (新築一戸建て

4LDK(建物面積:98.94㎡~99.98m2

フラット35S対応。設計住宅性能評価書取得済。床暖房あり。建物完成済です。 


神奈川県横浜市青葉区美しが丘西3丁目 
(東急田園都市線/たまプラーザ駅 バス12分「蓬谷戸」停歩3分 - バス/徒歩)
5,580万円~6,480 万円 (新築一戸建て

4LDK(建物面積:103.50㎡~105.16m2

小田急線「新百合ヶ丘」駅バス18分「美しが丘西一丁目」停歩13分。家庭用燃料電池ENE‐FARM搭載。東急セキュリティ標準装備。グルニエあります。 


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利便性の高い田園都市線沿線で一戸建てを探す|耐震性、こんな物件は注意が必要

大都市・渋谷から緑豊かな中央林間を結ぶ田園都市線沿線は、いずれの町も交通面、生活面において利便性が高く、暮らしやすいイメージがあります。一戸建ての購入を考える際、この田園都市線沿線を候補に挙げる人も少なくないのではないでしょうか。


もし、このエリアで一戸建てが見つかれば、その利便性は期待できますが、耐震性についても確認が必要です。どんな建物が地震に弱くなりがちなのか、その特徴を知っておき、心配な時は診断を受けましょう。


一戸建てにとって暮らしやすさは重要ですが、近年特に注目が高まっているのは「耐震性」です。地震に強い住宅がいいのは当然ですが、中古物件となると、その耐震性能はなかなか計り知れないもの。そこで、地震に弱い住宅の特徴を確認してみます。


現在の新耐震基準は、昭和56年から適用されています。これ以前の建築かどうか、というのは一つのポイントです。構造として、屋根が瓦葺きなど重い構造で、筋交い(柱と柱の間に入っている斜め材)が少ないと、地震時に柱が根元から引き抜け、倒壊の原因となります。


また、土台が蟻に食われていたり、腐食した状態も、建物の強度を弱めます。基礎構造では、コンクリートに鉄筋が入っていなかったり、基礎が石積み、玉石基礎の場合には注意が必要。鉄筋コンクリートが基本です。


さらに、間口が狭く、間口いっぱいに駐車場を設けその上に住宅が建っているなど、一部の方向のみ壁が少ないと、バランスの悪い住宅になり、倒壊の一因となります。もし、田園都市線の物件を中古で買う場合はぜひ耐震診断を受けてみることをおすすめします。私たちホームスタッフは仲介手数料が最大無料。その分で建物診断を受けていただくのもひとつの方法と言えるでしょう。


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