東急田園都市線の一戸建て

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神奈川県横浜市青葉区千草台 
(東急田園都市線/藤が丘駅 徒歩12分 - バス/徒歩)
5,390万円~5,980 万円 (新築一戸建て

2号棟:3LDK、3・4・6・7号棟:4LDK(建物面積:92.73㎡~100.61m2

耐震等級3(最高等級)。「設計」+「建設」住宅性能評価付。全居室ペアガラスです。 


神奈川県横浜市青葉区黒須田 
(東急田園都市線/あざみ野駅 バス7分「黒須田小学校入口」停歩2分 - バス/徒歩)
5,780万円~5,980 万円 (新築一戸建て

4LDK(建物面積:103.51㎡~127.79m2

フラット35S対応・金利Aプラン利用可能。東急セキュリティ標準装備。床暖房あります。 


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利便性の高い田園都市線沿線で一戸建てを探す|耐震性、こんな物件は注意が必要

大都市・渋谷から緑豊かな中央林間を結ぶ田園都市線沿線は、いずれの町も交通面、生活面において利便性が高く、暮らしやすいイメージがあります。一戸建ての購入を考える際、この田園都市線沿線を候補に挙げる人も少なくないのではないでしょうか。


もし、このエリアで一戸建てが見つかれば、その利便性は期待できますが、耐震性についても確認が必要です。どんな建物が地震に弱くなりがちなのか、その特徴を知っておき、心配な時は診断を受けましょう。


一戸建てにとって暮らしやすさは重要ですが、近年特に注目が高まっているのは「耐震性」です。地震に強い住宅がいいのは当然ですが、中古物件となると、その耐震性能はなかなか計り知れないもの。そこで、地震に弱い住宅の特徴を確認してみます。


現在の新耐震基準は、昭和56年から適用されています。これ以前の建築かどうか、というのは一つのポイントです。構造として、屋根が瓦葺きなど重い構造で、筋交い(柱と柱の間に入っている斜め材)が少ないと、地震時に柱が根元から引き抜け、倒壊の原因となります。


また、土台が蟻に食われていたり、腐食した状態も、建物の強度を弱めます。基礎構造では、コンクリートに鉄筋が入っていなかったり、基礎が石積み、玉石基礎の場合には注意が必要。鉄筋コンクリートが基本です。


さらに、間口が狭く、間口いっぱいに駐車場を設けその上に住宅が建っているなど、一部の方向のみ壁が少ないと、バランスの悪い住宅になり、倒壊の一因となります。もし、田園都市線の物件を中古で買う場合はぜひ耐震診断を受けてみることをおすすめします。私たちホームスタッフは仲介手数料が最大無料。その分で建物診断を受けていただくのもひとつの方法と言えるでしょう。


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