TOP> そもそも「不動産仲介業」とは?> 私たちの主な仕事
では、私たちの具体的な仕事は何でしょうか。
また、どんな風に「仲介」が行われ、お客様に物件をご紹介するのでしょうか。
不動産購入を希望されるお客様を例に、ご説明します。

不動産の購入・売却だけにとどまらず、
資金計算から住宅ローンのご相談、税金や相続に関することなど、
不動産に関する全てにおいて、ご相談を承っています。
ご購入を希望するお客様には、ご希望を詳しく伺った上で、
最適な物件をご提案致します。
もちろん、当社ではご予算や環境に見合わない、無理なご提案などは一切いたしません。
ご緊張なさらずに、どんなことでもご遠慮なくご相談ください。

購入を希望されるお客様には、興味を持たれた物件を実際に見ていただくために、
現地までご案内します。そこで図面等を元に物件情報を説明します。
私たちは夜21時まで営業し、物件のご案内では、ご指定の場所までお迎えにあがってご案内するなど、
お客様目線のサービスもご提供しています。
※遠方の場合は別途ご相談となります。
不動産仲介業者は、基本的に売主様・買主様とのあいだで、中立の立場にあります。
そこで弊社では、購入を希望されるお客様にも無理な押し売りはせず、
図面だけではわからない、該当物件の長所と短所を全てお伝えします。
また、売主様と買主様の双方のご希望を伺った上で、金額やお引き渡し時期等の諸条件の交渉も行っております。気になる点は遠慮なくご相談ください。

不動産登記簿に記載されている事項や法令上の制限、
物件の設備や仕様について調査します。
これは、不動産の売買における関係書類を作成するうえで、
非常に重要な仕事のひとつです。

不動産売買において必要な書類は多岐に渡ります。
物件の調査等を終えたうえで、
「重要事項説明書」「売買契約書」といったお客様にご覧いただく書類をはじめ、関連書類を作成します。

宅地建物取引主任者から物件に関する重要事項説明を受け、
買主様にご納得いただいた後に、契約を行います。
契約書へ記名押印していただいて、手付金の受領を行います。

お客様に適した住宅ローンの商品をアドバイス致します。
金融機関へのお申し込みはお客様ご自身で行うことも可能ですが、
手続きが複雑なことから不動産仲介業者が代行するケースが多いようです。
業者が代行する場合、
場合によっては、手数料が発生する場合もありますが、当社では頂いておりません。
当社には、金融検定協会認定の住宅ローンアドバイザーがおります。
土日でも住宅ローンのご相談を承っております。
いつでも、お気軽にご相談ください。

取引に関わる各関係者との連絡を行います。
売買契約には、売主・買主のほかに、
土地家屋調査士・司法書士・金融機関・工事関係者などが関わります。
売買契約から引き渡しまでのあいだに行われる事項についての日時の調整等も、仲介業者の大事な仕事です。

代金の決済に関わる業務全般を行います。
通常、住宅ローンを申し込んだ金融機関にて司法書士が各書類を確認し、
残代金を売主様へ支払い、物件を買主様に引き渡します(鍵をお渡しします)。
これまでの全ての業務が終わってから、お客様より手数料を頂戴することになります。
不動産の売買には多くの関係者や書類、そして"お金"が関わります。
お客様が安心して、満足いただけるお取引をするための一括サポートが、私共の役目です。
また、私たちは、お客様の「ライフパートナー」を目指しております。
購入された物件の引き渡し時が、ライフパートナーとしての第2のスタートだと思っております。
仲介業者の役割 >>